教材の使い方

当塾では、自立して学ぶ子どもたちの育成を目指しています。

自分で考える習慣を身につけていきましょう。

目次

学習の進め方

必要な勉強道具

全教科共通
自分の答えは教材に書き込んでも構いませんが、復習したい方・内容に不安がある方はノートに解いてください。

算数
計算用のノートを用意してください(必須途中式(考え方)は必ず書いて、消さずに残してください

国語
必要に応じて、漢字・ことば用のノートを用意してください(任意)。各単元の新出漢字・ことばについて漢和辞典・国語辞典を用いて意味と関連語彙を書いてください。自主的に進めて保護者の方に確認してもらってください。教室に持ってきた場合は先生が確認します。

筆記用具
小学生はできるだけ鉛筆を使用してください。小学高学年・中学生はシャープペンシルでも構いません。また、赤鉛筆や多色ボールペンがあると便利です。

その他
分度器や定規、コンパスは必要に応じて持参してください。中学生は英語の辞書類(英和・英英)を持参してください。電子辞書でも構いません。

教室での学習

教材の使い方やノートの使い方は個別に指導いたします。

わからない点は気軽に先生に質問してください。また、気づいたことはみんなに教えてあげましょう。

自宅での学習(宿題)

しっかり集中して取り組みましょう。

わからないところは、すぐに投げ出したり人に聞くのではなく、テキストの例題を見ながら自分の力で解いてください

解き終わったら早めに丸つけします。小学生は保護者の方に丸つけをしてもらってください。

丸つけの際は、以下のように色を変えるとわかりやすいです。

1回目の丸つけ:赤ペン
2回目の丸つけ:青ペンなど

間違えた箇所は問題番号に印をつけて、すぐに解き直すようにします。

間違いは恥ずかしいことではありません。しっかり復習して理解していきましょう。

例題や解説を見返してもわからないところは印をつけて次の授業で先生に聞いてください。

教材の使い方

いずれの教材も、自宅で学習した範囲はご自宅で(保護者様またはご本人が)丸つけをお願いいたします。

小学生の教材

ほーぷ

公立小学校の教科書の標準〜応用レベルが収録されています。

1週間で1〜2単元ずつを目安に進めていきます。

宿題は、教室で学んだ範囲と同単元のドリルをしてください。

教材使い方
BOOK教室&自宅で使用。自宅でどんどん進めても構いません。
ドリル宿題用。保護者の方に丸つけしてもらってください。
テスト教室で実施。先生が習熟度を確認します。自宅で進めても構いません。

教材に直接書き込んでいただいて構いません。

復習したい方、学校内容に不安がある方はノートに解いてください。

錬成テキスト

公立小学校の教科書の標準〜応用レベルに加えて、中学受験の基礎内容が収録されています。

1週間で1単元ずつを目安に進めていきます。

教材使い方
テキスト教室と自宅で使用します。例題をしっかり理解してから確認問題・錬成問題を解きます。自宅でも自主的にどんどん進めてください。
単元別テストA問題(表面)はやさしめ、B問題(裏面)は難しめです。自宅で進めても構いません。

ノートに解いてください。

予習シリーズ

難関中学受験向けです。

1週間で1単元ずつを目安に進めていきます。

教材使い方
予習シリーズ自宅で分野の説明を熟読してから、教室で問題(基本・練習問題、要点チェック)を解いてください。
演習問題集自宅または自習中に解いてください。解説を熟読して自分のものにしてください。
準拠教材個別にアドバイスいたします。

ノートに解いてください。

中学生の教材

個別にアドバイスいたします。

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